■不動産業/新潟県知事(4)4039
よくある質問にお答えします。
Q1 物件を見る際のチェックポイントを教えてください。
前面道路はどういう道路なのか。
道路にも国道・市道・県道という公道や、道路位置指定道路、二項道路、開発道路等いろいろな種類があります。
道路幅だけではなく、見た目だけ道路でも再建築できない道路もありますから、道路の所有者の確認等道路についてよく調査する必要があります。
その他用途地域・地形・方位や公共の交通とのアクセスをチェックしてください。
Q2 購入時にかかる「各種手数料」は?
仲介業者がいる場合は仲介手数料が発生します。
これは報酬規定があります。
売買価格が200万円以下 売買価格の100分の5.25%
売買価格が400万円以下 売買価格の100分の4.20%
売買価格が600万円以下 売買価格の100分の3.15%
Q3 購入時にかかる「税金」は?
1.印紙税 印紙税額表に準じた印紙を貼付します。
〜抜粋
売買金額 100万円〜 500万円 2,000円
500万円〜1,000万円 10,000円
1,000万円〜5,000万円 15,000円
※但し、上記は平成19年3月31日までの軽減特例による印紙税額です。
2.取得税 固定資産税評価額×4%
但し、平成15年4月1日から平成18年3月31日までは3%です。
宅地等の軽減として、
平成17年12月31日までの不動産取得については固定資産税評価額の1/2相当の特例措置があります。
建物にも築年数によって軽減措置がありますのでお聞きください。
3.登録免許税
登記料のことですが、売買による所有権の移転登記の場合は
固定資産税評価額×1%
それに司法書士の手数料がかかります。
4.その他
融資を受けての購入の場合は、
・抵当権の設定費用
・火災保険料
・保証料 など
Q4 自己資金はどの位必要ですか?
目安として銀行は2割は自己資金が必要といいますが、年収や勤続年数その他の借り入れ等が考慮されますので、一度は不動産業者又は銀行にご相談された方が良いと思います。
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